これは・・・・何とも妙な映画だった。
生きること そのまま
日常の住む・暮らす・食べる・着る 人を愛したり憎んだり嫉妬したり 生きたり死んだり
これだけの感情がてんこもりなのに 淡々と過ぎていく。
主人公の男性は一言も発しない。 結局最後まで声を聞くことはなかった。
個人的にはツッコミ所がいくつかあったが 印象に残る作品だと思う。
旦那さんの奥さんへの固執した愛情は もっとねっとり描かれていても良いかな。
普通のおっさんだったのが残念。
愛情って色んな形があるんだな。
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